法令線対策フェイスリフト

法令線(ほうれいせん)法令線対策


フェイスリフトなら確実

フェイスリフトはアンチエイジング治療として、最も顕著に効果が現れます。肌上皮に関しては、加齢による、しみ・そばかす・法令線を含むシワなど対しては、サーマクールやフラクセルといったレーザーをはじめとする優れた医療機器の開発で、かなりの改善効果が期待できるようになりました。しかしこれだけでは確実に若さを取り戻すことはできません。なぜならば、これらの方法では老化の主体である「顔のたるみ」が取れないからです。この顔のたるみを取るがフェイスリフト手術です。
TVで有名な高須クリニックの院長はフェイスリフト等で10歳以上若く見られることは簡単だ。といっておられます。確かにテレビ番組のビューティコロシアムを見ると院長の言葉が豪語ではありません。

フェイスリフトの種類

アプトス

アプトスとは特殊埋没法で使用される糸の名で、手術法はフェザーリフト、ロシアンリフトとも言われ、ロシアのスラマニーチェにより発明された方法です。棘状の「かえし」が沢山付いたアプトスという特殊埋没糸を顔面の皮下脂肪組織の中に通して、下垂した脂肪組織を引き上げる方法。スパイナル針とこの特殊埋没糸のみでメスを使わず、局所麻酔のみでできるのが特徴。アプトスの名称はこの特殊埋没糸のアプトスから来ていますアプトスは従来のようにメスを使用しないので、リスクが少なく手術時間も短い。加齢などによって頬の脂肪がたるみますが、これが頬のたるみだけでなく目の下のくま・法令線(ほうれい線)の目立ちになりますが、アプトスはこれらの解消に効果があります。

ワプトス

ワプトスとは、両方向にかえしのついた糸を使い、耳の前や眉、頬、首などの皮膚や組織を引っ張りあげることでたるみやシワを改善します。アプトスは脂肪組織を引き上げたるみやシワを改善します。ワプトスもアプトス同様で糸にコラーゲン繊維が絡むことによって吊り上げ効果がさらにアップしてきます。特にワプトスは前額からこめかみのたるみ、頬や首などのたるみ等に有効です。

金の糸

金の糸によるアンチエイジング美容術はフランスのジーン・コークス教授によって開発された術式で、直径はわずか0.1mmの24Kの金の糸を、皮膚の真皮層にを格子状に埋めこみます。金の糸によるアンチエイジングの特徴は「糸」の名でもハッピーリフトやアプトスのようにアップするのではなく、お肌の再生によって法令線などのシワや「たるみ」をなくすことです。純金ですからアレルギーの心配もありません。また金の糸美容法はメスを使用しません。真皮に純金を入れコラーゲン再生や血液(栄養素や酸素)・リンパ(老廃物の排除)の「細胞活性力」を高めることによる真のフェイスリフトになります。

ケーブルリフト

ケーブルリフトはケーブルスーチャーという、リフト専用の糸を埋め込み、引き上げることにより、頬のたるみ、法令線(小鼻〜口角のシワ)を劇的に改善します。ケーブルリフトのアプトスとの違いは効果の持続性が高い点とエクボのケアも考えられている点です。フェザーリフトやフェイスリフトとの併用で、より高い効果が望めます。